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廃棄物中間処理業

廃棄物の資源化をより一層すすめていきます。

私たちが捨てているものの多くは、ゴミではありません。ほとんどが資源になります。適正に分別や選別をし、適切な処理をすれば、新たな資源として生まれ変わります。中部保全は高度に作業の合理化を図り、廃棄物の資源化率を高めていく一役を担っています。

資源の理想的な循環社会に向けて
容器包装リサイクル法や家電リサイクル法などの法律がありますが、一般廃棄物のリサイクル率は、日本全体でみると20.6%程度。廃プラスチックや金属くずなどの産業廃棄物ではリサイクル率が進んでいるものの、総排出量に対する再生利用量の割合は54.7%程度にすぎません。
資源を大量に輸入している日本では、資源をいかに有効に活用していくかがとても重要な課題です。有限資源をうまく循環させていくことで、豊かな生活も経済活動の活性化も実現していきます。そのために、静脈産業の一員として、新たな取り組みに挑戦していきます。


多種多様な廃棄物を、適正に処理しています。
当社では、さまざまな廃棄物を取り扱っています。独自の資源化ルートを確立し、廃棄物の種類に応じて、適切な処理を行っています。

主な資源化の取り組みを紹介します。
運ばれてくる時にはさまざまな種類が混在している廃棄物を、正確に素早く分別し、その後の資源化を進めやすくしています。
廃棄物は破砕・圧縮することによって、輸送コストを削減することが出来ます。廃棄物の種類に応じて、専用の破砕機・圧縮機で破砕・減容化しています。
体積の98%は空気でできている発泡スチロール。熱を加えて溶融し、資源化しやすい処理を行っています。
ガラスビンは、着色しているものと透明なものでは、再利用できる分野が異なります。最新鋭のビン色選別破砕ラインで効率的に分類・破砕を行っています。

ビン色選別破砕ライン

トレイ発泡スチロール溶融機

主な廃棄物の中間処理事業
可燃性・不燃性廃棄物・粗大系廃棄物・資源ゴミ(びん、缶)の選別・破砕・減容圧縮
蛍光管・水銀灯の破砕
乾電池の選別
機密書類の破砕
不燃性廃棄物の破砕
トレー・発泡スチロールの減容固化
PETボトルの選別・減容圧縮梱包
その他プラスティックの選別・減容圧縮梱包
廃プラスチック類や金属くずの圧縮
廃プラスチック類や紙くず、繊維くずの破砕
廃プラスチック類や繊維くず、木くずの切断
廃プラスチック類、紙くず、繊維くず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類の選別

スチール選別&プレスライン

アルミ選別&プレスライン

不燃ゴミ破砕機:
不燃ゴミを自動化ラインで分別しやすいサイズに破砕します。

蛍光管破砕機:
蛍光管内部のガスを安全に抜き取り、破砕します。

不燃性廃棄物破砕機

機密文書破砕機

食品加工物破砕・選別機

切断機
 

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