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再資源化の流れ

資源化が難しい分野にも、前向きに取り組んでいます。

ペットボトルやテレビや冷蔵庫等の家電製品のように、法律によってリサイクルを義務付けている物もあれば、そうでない物も数多くあります。数多くの製品は最後には廃棄物になります。資源に恵まれないわが国は、廃棄物の3Rの推進が不可欠です。限りある資源を使って、豊かな暮らしづくりに貢献するために、中部保全では再資源化の一役を担っています。

蛍光灯・水銀灯のリサイクル
蛍光灯に使われているガラスは、厚さが均一で加工しやすいため、断熱材料のグラスウールなど、さまざまな製品に使われはじめています。また微量に含まれている水銀も貴重な資源です。
当社では回収した廃蛍光灯や廃水銀灯を、専用の破砕機を使って内部のガスを安全に抜き取りながら丁寧に破砕。そして、廃棄物の再資源化で最先端を行く野村興産株式会社に搬送しています。その後、水銀・ガラス・金属に分離されて、製品の原料として使用されていきます。
当社は、野村興産株式会社廃蛍光灯・廃乾電池リサイクルネットワークの一員で愛知県三河地区をエリアとしています。

 
回収された蛍光灯
 

破砕した蛍光灯
 

破砕した水銀灯
 




 丁寧に安全に破砕

 水銀灯破砕機


乾電池のリサイクル
乾電池は多くの場合は、自治体が不燃ゴミとして回収しています。亜鉛やマンガンなどの貴重な資源を含んでいる乾電池ですが、大半は埋め立て処分されていて、リサイクル率は約2割程度です。
そこで当社では、積極的に廃乾電池を回収し、形状や種類に応じて分別し、野村興産株式会社に搬送しています。その後、解体・加工されて、電子部品の原料等に使われます。

 
回収された乾電池
 




 その後、乾電池選別機で分別


発泡スチロールの製品体積の98%は空気。重量に対して体積が大きいことから、再資源化を難しくしていました。
当社では専用の溶融機械を使って減容固化をしています。その後は、専門の再商品化事業者に搬送し、再び発泡スチロールの原料として使われています。

 
回収された発泡スチロール
 

減量化された物




 専用の機械で圧縮


PETボトルのリサイクル
PETボトルは、自治体等で回収が行われて、リサイクルが進んでいる廃棄物の1つです。
当社では、回収されたPETボトルを圧縮・梱包して、ベールと呼ばれる塊にします。その後、専門の処理業者に搬送。再資源化されてリサイクル製品になったり、衣料素材に使われたりします。

 
回収されたPETボトル
 

処理後はベールという塊にします




 専用機で圧縮・梱包


その他プラスチック(容器包装)のリサイクル
さまざまな種類がまじった廃プラスチック製容器包装。石油資源の有効利用という観点から、さらなる再資源化が望まれています。
そこで当社では、回収されたプラスチック製容器包装を、専用設備を使い減容圧縮・梱包します。その後は専門の処理業者に搬送。鉄鉱石還元剤、プラスチックの化学原料、発電所等の燃料などに再資源化されています。

 
回収された廃プラスチック
 

処理後の廃プラスチック




 専用機で分別・減容圧縮

 

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