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機密文書の処理
資源化工場「Ecoプラザ」
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循環型社会に貢献するEcoプラザ

ゴミの資源化で、最終処分量を大幅にカットします。












年々ゴミの量は増え続け、いずれの地域でも、今ある最終処分場だけでは処分しきれなくなる時期が近づいています。新しい最終処分場を建設するには、環境保全意識の高まりから、土地を確保するのが難しくなっています。そこで、最終処分場で処分するゴミの量を減らしていく方向へと、さまざまな自治体が動き始めています。
エコプラザは「ゴミ」を「資源」として活かすための、先進の施設。収集された廃棄物を再資源化させることで、現在社会が抱えている最終処分場の問題を解決していきます。ゴミの資源化により、最終処分する廃棄物を約80%低減できます。ゴミを資源化することは、天然資源へのリサイクルと温室効果ガス(二酸化炭素など)の削減につながります。エコプラザは、2000年に建設。民間企業が一般・産業廃棄物の各種のプラントを複合的に配した総合廃棄物処理のパイオニアとして、すでに15年の稼働実績があります。


早く、高精度で資源化できる理由
選別精度:
選別精度を高めることで、良質な再資源化を図っています。
自動化プラント:
選別の自動化プラントによって、スピーディーに処理。一般廃棄物や産業廃棄物も、Ecoプラザでは適正・安全・低処理コストで効率的に素早く分別できます。
Ecoプラザの特徴
資源ゴミ、不燃ゴミに加えて蛍光管、電池などの廃棄物の適正処理まで行います。
廃棄物の収集運搬から再資源化による適切なリサイクルを実現しています。
最終処分場への運搬まで、安心していただける廃棄物処理施設です。
機密書類の回収から破砕処理まで行い、その後製紙原料になります。グリーン購入法で推奨される処理方法です。

Ecoプラザの施設について
当施設は先進のリサイクル設備を備えた、資源化を主体とした廃棄物中間処理施設です。「廃棄物再資源化工場」としての機能を果たしています。
 
焼却施設は併設されていません。破砕・減容圧縮・梱包・減容固化や多段階の手選別、そして高精度な自動化プラントによって、分別精度を高め、安定した第二次原料を生み出します。
搬入される廃棄物は粗選別ストックヤードに搬入された後、有価物の回収を行い、更に選別して処理不適物の除去作業が行われます。


再資源化プラント/第二工場
ペットボトルやプラスチック製容器包装について、各地域で分別収集されたものの受入から、不適物の除去、圧縮梱包、再商品化事業者への引き渡しまでを行っています。

Ecoプラザの施設配置図
 

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